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天童よしみが明かす、不遇時代を支えた“父の最後”

歌手、天童よしみ(50)の不遇時代を支え続けた父、吉田義行さんが今年3月、
大腸がんのため、78歳で他界した。娘の新曲を病床で楽しみにしていた、という父の最期を天童が初めて語った。

 「この歌を父に聴いてもらうことができて本当に良かった。いい歌やなぁ、って。でもこの歌を父がかけるたびに母(筆子さん、75)は、病室の小さな台所へ行って泣いてたんです」

 四十九日の法要を終えたばかりの天童は続きを読む
  1. 2008/05/22(木) 12:27:49|
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