福岡市医師会が運営する診療所で2月下旬、インフルエンザと診断された8歳の男児が、
適用量の2倍以上の抗ウイルス薬「タミフル」を処方されていたことがわかった。男児は体調を崩して市内の病院に入院したが、現在は回復している。体重ごとの適用量の計算を医師が間違えたのが原因だったという。
市医師会によると、今年2月24日、高熱を出した男児が福岡市南区の南急患診療所で受診。70歳代の男性医師がインフルエンザと診断し、
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- 2008/05/21(水) 00:39:09|
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